2009.06.20 *Sat
「イタリア美術とナポレオン」

会期:2009年3月27日(金)〜5月24日(日)
会場:京都文化博物館
なんか写真が横になってますが…
最終日前日に行きました。
1人で!!
ずーっと前にも書いた気がしますが、芸術を学ぶ人・本気っぽい人気取りで
1人で美術館に行くのが好きです。
完全に自己満足。
「1人は寂しいやろ〜」って言われますが、でも楽しいですよね?
わきあがるものを、あえて自分の中にとどめておく感じとか。
内容ですが、どの作品もけっこう好きな感じでした。
なんか神様っぽい人と、村の女性が向き合っている絵がよかった。(めっちゃ曖昧)
女性は神様っぽい人を最初は疑ってて、
でも話すうちに神様っぽい人の器の大きさとか内面的な部分に気付かされ、
心を許していく(救いを求めるほどになる?)…
みたいな意味だったような。
やっぱり曖昧。
この絵を見て、人の顔をしっかり描いてみたいと思った。
肌の透明感やなめらかさだけでなく、
髪の毛が……!! 髪の毛が、やわからすぎて。
ふわっふわで、触りたくなる髪でした。
全体的に色合いもあったかい感じ。
練習のために、模写したくなった。模写したい!!!
そして…今回!! 初めて!!! 音声ガイドを利用しました!
めっちゃ説明してくれました。
いろいろ背景とかわかって興味深いです。覚えられないけど。
次も利用してみたい。
でも一番最後の「本日はご来館ありがとうございました」的なガイドを聞くと、もう二度と(係の人が処理しない限り)再生できないようになってたみたいです…。
もうちょっと聞きたいところがあったのに…。
クレーとピカソの展覧会も行きたかったんですが、
ちょっとめんどくさくなって行きませんでした…。
写実っぽくないやつも見に行きたい。
まだまだアートに触れていられるって、幸せ。
2009.05.19 *Tue
藤原義彦個展 「Impulse place」
ウェルカムボード制作過程は一休みして…
会社帰り、ギャラリーに立ち寄りました。
S部洋画材料店に置いてあったフライヤーに一目惚れして。

会期:2009年5月18日(月)〜5月29日(金) 11:00〜19:00 (土日休廊)
会場:Gallery SPOON(天満橋駅)
…素敵……っ!!!
妖艶な眼差し
健康的な笑い顔
くちびるから溶け出したように咲く花
階段から流れ落ちるドレス
なんてハイセンスなんだ……なぜ!? なぜこんな美しさが表現できる!?
と、心の中で叫びっぱなしでした。
本当、うらやましすぎる。
うらやましいなんて言葉を使うのもおこがましいほど、遠い…!
こんな絵描けたらなぁ…。こんな画風が憧れなのです。
お名前からして、作家さんはおそらく男性なのですが、
女性目線とはまた違う、男性から見た女性の美しさや可愛らしさって、
こんな感じなのかなーと思いました。
女性らしさが凝縮された感じ。
線の選び方(省略の仕方)や、余白の使い方も、感嘆せざるを得ない!
透明水彩の軽やかさがまたイイ。
仕事があったため、ギリギリ18時半すぎに着きましたが、30分じゃ足りなかった。
そこまで広いギャラリーとは言えないけれど、作品ファイルもあったので見応え十分。
悩殺されます。
ぜひ行ってみてください!!
行ったほうがいいですよ。平日しか開いてませんが。
22日と27日の17〜19時には、作家さんご本人もいらっしゃるようで…。
今日も、帰り際にギャラリーの人らしき人と、作家さんの関係者らしき人が、
「藤原さんが今こっちに向かってるようで」
とか話してましたが…
どんな人なんだろう!? と興味津々ではありましたが、
片想いの少女のように、逃げるようにして帰りました。ドキドキ。
とっても有意義なアフター6を過ごしました。
他にも見に行きたいギャラリーがあるので、またレポートできたら。
会社帰り、ギャラリーに立ち寄りました。
S部洋画材料店に置いてあったフライヤーに一目惚れして。

会期:2009年5月18日(月)〜5月29日(金) 11:00〜19:00 (土日休廊)
会場:Gallery SPOON(天満橋駅)
…素敵……っ!!!
妖艶な眼差し
健康的な笑い顔
くちびるから溶け出したように咲く花
階段から流れ落ちるドレス
なんてハイセンスなんだ……なぜ!? なぜこんな美しさが表現できる!?
と、心の中で叫びっぱなしでした。
本当、うらやましすぎる。
うらやましいなんて言葉を使うのもおこがましいほど、遠い…!
こんな絵描けたらなぁ…。こんな画風が憧れなのです。
お名前からして、作家さんはおそらく男性なのですが、
女性目線とはまた違う、男性から見た女性の美しさや可愛らしさって、
こんな感じなのかなーと思いました。
女性らしさが凝縮された感じ。
線の選び方(省略の仕方)や、余白の使い方も、感嘆せざるを得ない!
透明水彩の軽やかさがまたイイ。
仕事があったため、ギリギリ18時半すぎに着きましたが、30分じゃ足りなかった。
そこまで広いギャラリーとは言えないけれど、作品ファイルもあったので見応え十分。
悩殺されます。
ぜひ行ってみてください!!
行ったほうがいいですよ。平日しか開いてませんが。
22日と27日の17〜19時には、作家さんご本人もいらっしゃるようで…。
今日も、帰り際にギャラリーの人らしき人と、作家さんの関係者らしき人が、
「藤原さんが今こっちに向かってるようで」
とか話してましたが…
どんな人なんだろう!? と興味津々ではありましたが、
片想いの少女のように、逃げるようにして帰りました。ドキドキ。
とっても有意義なアフター6を過ごしました。
他にも見に行きたいギャラリーがあるので、またレポートできたら。
2009.04.05 *Sun






