--.--.-- *--

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[EDIT] [TOP]

2009.10.10 *Sat

「ルーブル美術館展」

お久しぶりです。
9月、1回も更新してませんでした…。
でもよく考えたら、8月にSニンとK子ちんとA美ちゃんで青森行ったんですが、
そのとき2つの美術館を回ったんですよね。
それ入れるとかなり芸術に触れた夏でした。
もう秋ですね。


20091010142723

会期:2009年6月23日(火)〜9月27日(日)
会場:京都市美術館



大阪でも別のルーブル展やってましたが、9月に京都のほうに行ってきました!
午前10時40分頃着いたのに、すでに長蛇の列……なかなか最後尾に辿り着けませんでした。
やっと着いたらそこには「75分待ち」のプラカードが…!!
実際には40〜50分程度で入れましたが、ものすごい人気の程を伺えました。
中に入れても、なかなか進めない…

目玉はなんといってもポスターにも起用されている、フェルメールの「レースを編む女」。
縦も横も20cm程度の小さな作品ですが、フェルメールらしさが詰まった、柔らかい雰囲気の絵で、素敵でした。

17世紀のヨーロッパ絵画……やっぱり、いいですね。
何時間でも見ていられそう。
体が疲れさえしなければ。
いつも思うんですが、「油彩、キャンバス」とか、
使用している画材は変わらないはずなのに、
なぜこんなに仕上がりが違うのか、本当に疑問…。
うまくなりたい。


兄のウェルカムボードの完成版、載せてないですね…笑
近々載せますよ!!
復習しておいてください。
あと虹色スコープの作品もですね。


関係ないですが、7月にピアノを習い始めたのが
めっちゃ楽しいです。
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2009.08.30 *Sun

虹色スコープ閉幕

4週間にわたる、絵空部による初の展覧会、
16日に無事 幕を閉じることが出来ました。

足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。


嬉しいことに、私の周りの人も、
たくさん 見に来てくださいました。


特に会社の人。
身近な先輩や後輩だけでなく、
上司、支店の経理さん×2、それぞれご夫婦でわざわざ!

会社の人が、
仕事に関係なく私が趣味でやっていることを、
わざわざ仕事の無い休日 あるいは仕事後のプライベートタイムに、
会社の外の、普段行かないような場所まで見に来てくださって、
本当に本当に嬉しかった


そして、美術部関係の人。
ベランダで育てているゴーヤ(I田さんから苗をもらいました)の観察をしていたら、
突然M子ちゃんが電話してきてくれて、ドキドキした。
その日に見に行ってくれたみたい。
(そういえば今日は誕生日だ、おめでとう。まだ見てくれているだろうか)

Mどぅーからはメールが来たけど……
特にドキドキはしていない。


最後に、絵空部のみんな。
絵空部が立ち上がって、本当によかった。
今日、Tもさんからメールが来たけど、
確かに私も、絵空部が無かったら 今頃寂しかったと思う。
新しい居場所を見つけた。作った。

ずっとSニンに頼りっぱなしで、
K子ちんのフライヤーは、それ自体がひとつの立派な作品になれるほどの出来だった。

私は何ができただろうか?

きっと、私の役割があったはず。
たぶん。
私が存在する意味があった。

作品を出してくれたみんなも
本当にありがたかった。
人数が多すぎて大変なこともあったけど
期待が 原動力にもなった。
絵を描く仲間でいてくれて、ありがとう。


絵を描くことが好きで、よかった。
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2009.07.26 *Sun

「虹色スコープ」告知!!

「絵空部 (えそらぶ、eso-love)」 は、
社会人になっても絵を描き続けたい人の集まりです。


大学で美術部に所属し、4年間作品を生み出し続けてきた。

なぜ絵を描くのか?
好きだから。興味があるから。表現したいものがあるから。

確かにそのとおりでした。
が、それだけでは無かった気がします。

「美術部は展覧会を開催しないといけないから」「作品数が欲しいから」

これも、ゼロでは無かったはず。

もちろんそれが悪いわけではない。
結果的に、好きな絵が描けるのだし、
歴史を途絶えさせず、繋いでいくことができるのだから。
展覧会という目標が先にあることで、作品制作に取り掛かれるのだから。
自分の作品を、人に見てもらえるのだから。

でも……大学を卒業した今、それが無くなってしまった。
半強制的であったとしても、絵を描く機会が与えられていることは、幸せでした。
描くことで、浄化されていく感覚を覚えました。
(良くも悪くも)評価されることで、自分の価値を高めていけました。

社会人になると、それまでやっていたことを諦めなければならないのか?
趣味の時間は最初に削るものなのか?
すがりつかず、手放すことが「大人」なのか?
そういう人も実際にいるだろうけど、自分たちもそうなのか???

絵を描きたい。
まだまだ描きたい。描き続けたい。

仕事をしながら、趣味に時間を割く。本気で割く。本気で楽しむ。
描かなきゃいけないから描くんじゃない、描きたいから描く。
自分で機会を作ってでも、描く。本気で楽しむ。
それを見た人が、「また自分も絵を描きたい」と思ってくれたら。
絵空事だと言われようが、やってやる!

思いを同じくした人たちで、「絵空部」という団体を立ち上げました。
メインの運営メンバーは、SニンとK子ちんと私。
名付け親は、Sっ子さん。I田さん案も超人気だった。

「卒業生だけで展覧会をしましょう」
声をかけると、みんなが予想外に食いついてくれた。
やっぱりみんな、絵を描きたいのだ。
人数は膨れに膨れ、23人にまで及んだ。
(後にM子さまはご懐妊のため出展かなわず22人に…元気な赤ちゃん生んでください☆)

会場を探し、展覧会のテーマを決め、展覧会名を決め、
団体コンセプトを決め、団体名を決め、
会場の担当者とも何度も打ち合わせを重ね……

1年がかりで作り上げた展覧会が、こちらです。


20090726215154

会期:2009年7月20日(日)〜8月16日(日)
会場:MAGATAMA cafe×dining
(JR・地下鉄玉造駅)

赤、橙、黄、緑、青、紫の中から1人1色選び、
その色をテーマに絵を描いています。
私のテーマは紫。

絵空部のHPもあります。
「絵空部」で検索しても出てきます。
このすっごく可愛らしいHP、Sニンの作です。ご覧ください。

長くなってしまった…。
ESO-Loveは、
Exhibition of Seitoukai OB - Loveってこと(完全に後付け)ですが、
青桃会を知らないような外部の人も、おいおい入ってくれたらと思っています。
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2009.07.19 *Sun

「ミヒャエル・ゾーヴァ展」

ミヒャエル・ゾーヴァ展

会期:2009年6月18日(木)〜7月12日(日)
会場:美術館「えき」KYOTO



7月第1週に行ってきました。
会社でチケットをもらったので♪(たまにそういうのがあるから嬉しい)

かわいくて不思議な動物たちの絵がたくさんありました。
めっちゃかわいかった。
展覧会に行ったら、ポストカードは必ず買って帰りますが、
これは鑑賞用じゃなくて、実際に誰かに送って使いたい!! と思いました。
動物たちがありえないことしてる。笑

本人インタビューの映像もいくつか流れていて、
すごくよくしゃべる人だなーと思った。

気に入らない部分があれば、何度も消しては描き直すらしい。
それを繰り返すうち、いつの間にか全面描き直して、違う絵になっていることもあるらしい。笑

しかも、この展覧会が始まる直前まで、手直しし続けたという作品もありました。
おかげでその作品だけは、本人が自分で日本まで持ってきて搬入したらしい。笑
間に合ってよかったね…。すごいなぁ。

私はそこまでこだわって描けないなぁ……
なんでだろう。時間が無いから?

でも、今後やりたいことだったか、望みだったか、
そういう質問を受けたときに
「もっと十分に描く時間が欲しい」と言っていました。
それでも足りないのかぁ。

私も、十分に描く時間が欲しいです。
あと、それに見合う腕も。


ところで…
会場に入ると、作家本人から日本の来場者へのメッセージが掲示されていました。
私たちと同じ時を生きる画家の場合、こういうのがあるんですね。素敵ですね。

メッセージの最後に、クイズが出題されました。
「私の作品の中に、明らかな間違いがあります」

会場出口にあった答えを見ても、知らんわー!!と言いたくなりましたが、
確かに明らかな間違いだったのでしょう。
まぁ… 牛がスケートしたり、ひよこが巨大化したり、
間違いだらけだと思うんですけど。
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]

2009.07.05 *Sun

ウェルカムボード その6

20090705140254

久しぶりのウェルカムボード記事更新。
画像は3月9日時点です。

やっと! 髪の毛が生えました!!
輪郭もつけて、すっかり人間のイラストらしくなりました。
兄はだいぶ似てると思う。
おねーさんは…最初に比べると、かなり近付きました。

あとはリクエストの「カラフルできらきらした感じ」の、「きらきら」部分です。
次回、いよいよフィニッシュです。
COMMENT : 0  TRACKBACK : 0  [EDIT] [TOP]



Author

コバヤシフミ

Author:コバヤシフミ
絵を描くことが好き。見るのも好き。
ついでに鬼束ちひろとBUMP OF CHICKENも好き。
某大学の美術部2008年3月卒。
画像の一番左が私です。









Counter





ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる







Search





Powered By FC2ブログ

ブログやるならFC2ブログ



Copyright © びじゅつぶろぐ*文の場合 All Rights Reserved.
テンプレート配布者:サリイ (素材:ふるるか) ・・・  FC2ブログ